英国スミス社製時計の専門店 ウォッチギャラリービッグベアー
「スミスの魅力に溢れたデラックス」
~伝統と個性とがバランス~
~伝統と個性とがバランス~
スミスといえばデラックスを思い浮かべる方が多いことからも、お分かりいただけるとおり、デラックスは戦後のスミスの腕時計における代表格であるといえます。
デラックスが誕生したのは1952年のことで、前作1215シリーズの不具合を払拭するための後継機としての役目を担っていました。
今回紹介するデラックスは、正に1952年にリリースされた最初期モデルであり、ホーンラグケースや、夜光塗料のアラビア数字と長短心、そして、凝ったデザインの竜頭など1215モデルの名残が随所に見られます。
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細部の造型にこだわりを感じられるCPケース3ピース構造の中央部であるケース本体は真鍮にCP(クロームプレーテッド)が施され個性的なホーンラグの表面はポリッシュ仕上げされ、ケース側面にはヘアライン加工が施されています。
アクリル製レンズを支えるリング状のベゼルはポリッシュ仕上げのステンレス・スチール製でラグの表面と同じ質感に仕上げられ、裏蓋もステンレス・スチール製ですが、こちらは同心円の加工が施されています。
さらに、前述したとおり、凝ったデザインの竜頭はこの時計のチャームポイントであり、上質感を高めています。商品ページはこちらから
基本を変えない小さなことの積み重ねが熟成を生む
1215からデラックスへとモデルが変わっても、スミスであることに変わりない安心感は、地道な変更の積み重ねにとどめることで守り続けられて来たのです。
また、その積み重ねは、外観のデザインにとどまることなく基本設計を変えないムーブメントの小まめな改良にも及び、精度や耐久性の熟成にも貢献しています。
また、その積み重ねは、外観のデザインにとどまることなく基本設計を変えないムーブメントの小まめな改良にも及び、精度や耐久性の熟成にも貢献しています。
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質実剛健のスピリッツが宿った改良型ムーブメント
デラックスは、1215モデルのムーブメントと基本構造を共有していますが、細部の設計や材質の変更などにより、実は多くの部品をブラッシュアップして、精度と耐久性を大幅に向上させています。
写真右側は、スミス純正のボルトスプリングで、数年使用すると写真のように破損しますが、左側は当店の対策部品で、半永久的に破損することはなく、もちろん、このデラックスにも、この対策部品が使用されていますので、安心して日常的に使用することができます。
伝統と個性とがバランスしたデラックス
伝統と個性とがバランスしたデラックス





































