英国スミス社製時計の専門店 ウォッチギャラリービッグベアー
スミス専任時計師の店主による
"スミスのブログ"
パティナの魅力❷
「銀無垢の真髄」
~銀無垢クッションケースを味わう~
「銀無垢の真髄」
~銀無垢クッションケースを味わう~
戦前の腕時計を思わせる佇まい このデラックスの個性といえる座布団のような形状のクッションケースは、1930年代から1940年代に流行した趣あるデザインです。
その独特なシェイプを1960年代に、英国の名門ケースメーカー、デニソン社の協力を得てリバイバルさせ登場したのが、この銀無垢デラックスです。
このデラックスの個性といえる座布団のような形状のクッションケースは、1930年代から1940年代に流行した趣あるデザインです。
その独特なシェイプを1960年代に、英国の名門ケースメーカー、デニソン社の協力を得てリバイバルさせ登場したのが、この銀無垢デラックスです。
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イギリス人の生活に馴染んだ銀製品 古き佳き時代のイギリス人が親しんでいた銀製品を、いま、そばに置き使うこと。それは、当時の英国文化の一端をライフスタイルに取り入れることに他なりません。
ひとたび、銀製品を使いはじめると、その奥深い魅力の虜になることでしょう。
古き佳き時代のイギリス人が親しんでいた銀製品を、いま、そばに置き使うこと。それは、当時の英国文化の一端をライフスタイルに取り入れることに他なりません。
ひとたび、銀製品を使いはじめると、その奥深い魅力の虜になることでしょう。
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当時のイギリス人の使い方に習う 当時、時計は純粋に時を知るための道具として使われ、愛されていました。そのことは、毎日、腕につけ、精度と信頼性を保つために、ゴミの侵入やオイルの硬化による不具合を防ぐオーバーホールを定期的(スミスの推奨は2年に一度)に行い、末永く使い続けることを意味していました。
そのために欠かせなかったのは、「スミスを正しく整備できる職人のいる時計店」の存在でした。
当時、時計は純粋に時を知るための道具として使われ、愛されていました。そのことは、毎日、腕につけ、精度と信頼性を保つために、ゴミの侵入やオイルの硬化による不具合を防ぐオーバーホールを定期的(スミスの推奨は2年に一度)に行い、末永く使い続けることを意味していました。
そのために欠かせなかったのは、「スミスを正しく整備できる職人のいる時計店」の存在でした。
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当店の役目ところが、当時、スミスは日本へ正規輸入されていなかったため、そもそもスミスの部品をストックし、整備を行える時計店があるはずはなかったのです。
そこで、当店ではデラックスなど、スミスの上級モデルを対象に、充分な部品を様々な方法でストックし、常に快適に使えるための整備を可能としました。
スミス専門店としての当店の役目は、単に3年間動作保証付のスミスを販売することだけではなく「当時の英国におけるスミスの使い方を日本でも可能にする時計店であること」だと考えています。
ところが、当時、スミスは日本へ正規輸入されていなかったため、そもそもスミスの部品をストックし、整備を行える時計店があるはずはなかったのです。
そこで、当店ではデラックスなど、スミスの上級モデルを対象に、充分な部品を様々な方法でストックし、常に快適に使えるための整備を可能としました。
スミス専門店としての当店の役目は、単に3年間動作保証付のスミスを販売することだけではなく「当時の英国におけるスミスの使い方を日本でも可能にする時計店であること」だと考えています。




